
ドイツ・フランクフルト 2日目
フランクフルト郊外に投宿した私たちは、早朝よりメッセ会場へ向かう。
本日のメインイベントは、ツアー参加者のコンクールへのエントリー。
それぞれが作った製品を持ち込み審査していただく。書類不備であったり、準備が整っていなかったり、部分的にエントリーが受け付けていなかったりとみんなのエントリーのお手伝いをさせていただく。どうにか、全員のエントリーを済ませてメッセの見学に入る。

エントリー風景
3年に1度開かれる食肉業界では、世界最大の展示会というだけあってその規模も莫大です。1日かけて端から端までゆっくりと各自が見て回る。ハムソーセージをつくる為の機械やスパイス、パッケージなど目に慣れたものから珍しいものなど興味に引っ張られて会場内を丁寧に歩き回る。私が使用しているドイツでの最高クオリティのスパイスメーカーのブースでは、幾度か来日しているマイスターにも会えて久しぶりの再会を喜んだ。

Mr.ユルゲンと一緒に 真ん中のハンサム紳士がMr.ユルゲン
また、日本の同業者の方々とも、久しぶりに遠方の地で会えたりと楽しく嬉しいメッセ見物になった。
夕方の集合時間には、広い会場を歩き回り、各々がクタクタに疲れたような面持ちで集まってきた。
夕食は、フランクフルトで一番賑わう、ハウフトワッケ(Haupt-wache)でドイツ料理の夕食会、ドイツの総領事を迎え、今回のメッセでフランクフルトを訪ねていた、日本の大学教授や日本で仕事をしているドイツ人マイスター達とともにドイツ料理をいただく、ジャガイモ温かいスープにソーセージノ盛り合わせ、付け合わせにはマッシュポテトにザワークラウト、そして、5月のドイツでは欠かせない白アスパラにアイスバインを焼いたシュバイネハクセ。まさにドイツ料理の代表格、ビールは、もちろん欠かせない。私は、ヴァイスビア;白いフルーティなビールを注文した。食事を楽しんで外に出たのは、夜8時過ぎ、白夜は、まだまだ9時頃まで明るい。
2010年05月13日 04:15
