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10th Anniverssary

自然づくり 無添加ハムソーセージ工房 ぐるめくにひろ

くにひろ手記

生ハムが自然熟成に入りました。 ◀ ▲ ▶ 生ハムが自然熟成に入りました。

琵琶湖畔くんせい教室

琵琶湖北西の高島市新旭水鳥観察センター にて、燻製教室を開くということで、講師として招かれ行ってきました。
ここは、私が以前より訪ねてみたいと思っていたところなので、とても、楽しみでした。このようなお誘いを頂かなければ訪ねることが出来なかったかもしれないところです。
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燻製の具材は、琵琶湖の固有種のびわマスと鮎。
魚の燻製は、とても時間がかかるものでしたが、強行スケジュールのなか皆様の協力の元スタートしました。
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魚の燻製は、低温でじっくりと時間をかけなくてはならないので、仕込み含めて3日間は、かかります。燻製教室は、1日ですので、事前の仕込みを地元の鮒寿司の職人さんのお力を借りることになりました。
事前処理と塩漬けのレシピーを送りお願い致しました。
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お願いしたレシピー

前日の夜、現地に入り、主催者、協力のみなさん、事前処理をしていただいた職人さん方とバーベキューパーティで盛り上がり、その晩は、関係者のログハウスに泊めていただき、翌朝早めに会場に入りました。
biwalog.jpg
泊めていただいたログハウス

10時半スタートにもかかわらず、10時前より参加メンバー集まりはじめ、準備をしている私たちのお手伝いなどをしていただいているうちに、和が溶け始めました。

通常は、10時間ほどを要する魚の冷燻を4時間ほどでなんとか形にします。
かなり忙しいスケジュールでしたが、参加者の方々のご理解もいただきながら、楽しく順調に進んでいきました。
biwamasu.jpg
びわマスの燻製づくりスタート

びわマスの方は、なんとか、燻製のように色づきはじめたころに、試食タイムとなりオーブンで軽く焼き上げて試食いたしました。びわマスの燻製は、素材の良さも手伝い爽やかな風味に仕上がりました。

乾燥が足らなかった鮎は、センターの方に燻煙を引き継ぎ翌日には、おいしい燻製になっていることでしょう。
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画期的な乾燥方法、乾燥不足の鮎を扇風機で風をあてて乾かしています。

また、来年も開催したいとの声をいただきました。来年は、鹿の燻製のようです。
今から楽しみです。

高島市新旭水鳥観察センター、とても、素敵なところです。お近くへお出掛けの際は、是非お立ち寄り下さい。ここのカフェのお料理やコーヒーもとてもおいしいです。

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ここでは、みなさん自分でカヌーをつくって楽しんでいるようです。

2009年10月18日 18:06

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